MT用ツイッタープラグイン 「posttweet」でbitlyの設定でのエラーを解消 - 旧 ii IDEA アイアイアイディア

Home > MovableType >
MT用ツイッタープラグイン 「posttweet」でbitlyの設定でのエラーを解消

MT用ツイッタープラグイン 「posttweet」でbitlyの設定でのエラーを解消

  • 2012年11月13日 17:51
  • MovableType
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
  • この記事をはてなブックマークに登録 この記事のはてなブックマーク数

MT用ツイッタープラグインはposttweetというとても使いやすいものがあります。

エムロジック放課後プロジェクト MovableType用PostTweet

posttweetの短縮URLはbitlyとtinyURLの2種類から選べます。

私が設定したときtinyURLだとすぐに成功したのに、bitlyだとエラーになってしまう現象が起きたので、メモ。

posttweetでbitlyを使用したいときは、まず以下でアカウントを作ります。無料です。

https://bitly.com/

私も手順通りにアカウントを取って、設定したのでMT側の設定に入ろうと思いました。

bitlyでもすぐに上手くいくと思ったら、つまずきました。

MT側の設定はposttweetの公式で説明しているとおり、MTのpluginフォルダにアップしてMTの管理画面で設定すればいいはずだったのですが。

まず、各ブログの管理画面内のプラグインで、矢印の部分を設定します。

プラグインを有効・OAuth認証も済ませ・投稿のタイミングは3種類から選択、

URL短縮サービスの項目で、bit.lyを選択します。

bitly使用の場合はAPI LoginとAPI Keyが必要です。

始めに私が何につまずいたのかといいますと、

API Loginの部分にアカウントを取った際のメールアドレスを入力していたことです。

この部分がメルアドになっているとエラーが出るようです。

アカウントを取るときに、はじめからニックネームで取った場合は多分エラーにならないんだと思います。

bitlyに行き、端っこにあるSETTINGSをクリックするとこんな画面に。

この画面で、Fullnameと書いてある部分に任意で記入。※メアドでアカウント作った場合は空になっています。

ここに書いた名前を先程のAPI Loginの部分に書けばOK。

これでposttweetでbitlyが利用できます。

ちなみにAPI Keyはセッティングページの右端のタブ「ADVANCED」の一番下の「Legacy API Key」にあるリンクをクリックすると表示されます。

やっと出来たとき「なんだぁ~!」って思いましたけどbitlyも利用したのは始めてなので、かなり迷ったし情報もなかったです。

情報はあっても昔のだったりUIの画像も全然違うから、かなり時間を食っちゃいました^^;。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Yahoo!ブックマークに登録


レビュー記事


Amphis MT737C2D


BenQ FP241VW
人気の記事

ページの先頭へ戻る