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ATOK2008の便利な入力・変換のまとめ

ATOK2008の便利な入力・変換のまとめ

  • 2008年2月19日 00:19
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これまでIMEを使ってきた身としては、ATOKが優秀でも使い方をよく知りません。

そこで、知らなくても使えるけど知っていると便利なATOK2008の使い方をまとめてみました。

このまとめは、ATOK 2008 for Windowsのインストーラの使い方ガイドで習う方法をリストにしたものです。

ATOK2008の基本操作

  • 入力し、「スペースキー」かスペースキーの隣の「変換キー」で変換する。(入力したい文字になるまで押す)

  • 確定前に文節ごと変換を修正したい場合 「Shift」+「→」 で次の文節に移動し選択。その後「スペースキー」で正しい単語を選ぶ。

  • 他の修正の仕方、文の初めの文節を選択して確定する。確定するには「↓」を押す。確定したら次の文節に移動するので再変換する。

  • 入力を間違えた状態で変換した場合、「Backspace」でひらがなに戻る。その後間違えた箇所を直し変換。

  • 文の途中が間違っていたら「Backspace」でひらがなに戻し、「←」で間違っている箇所にカーソルを動かし修正。

  • 変換を確定する前に文節の区切りが間違っていたら、「→」「←」で区切りを直す。

  • カタカナには、F7(全角)・F8(半角)で変換できる。一度確定したら、「スペース」で呼び出せる。

  • 英数文字には、F9(全角)・F10(半角)で変換できる。一度確定したら、「スペース」で呼び出せる。

  • 間違えて仮名で入力してしまっても、F9・F10で英数文字に変換できる。

効率のいい変換方法

  • 変換の確定直後でも「Ctrl」+「Backspace」で変換を取り消し(アンドゥ)できる。

  • さらにひらがなに戻すときは「Backspace」を押し「←」などで間違っているところにカーソルを移動し直す。

  • 候補の窓が出ているとき「変換キー」を押すと候補のページごと変わる。たくさんの変換候補から効率よく探せる。

  • 変換の候補を 末尾 の一文字で並べ替えるには、「Ctrl」+「PageUp」。(名前の変換などに便利)

  • 変換の候補を 先頭 の一文字で並べ替えるには、「Ctrl」+「PageDown」。

ATOK変換テクニック

  • 「スペース」で出なかった人名は「F2」で出る。一度確定すると次回からは「スペース」でも出るようになる。

  • 郵便番号を入力して「F3」を押すと住所に変換される。

  • 町名のみでも入力し「F3」を押すと住所全部の候補が出てくる。

  • カタカナ語を入力して(ひらがなでも)「F4」を押すと英語に変換される。

  • 顔文字の読みを入力して「F4」を押すと顔文字の候補が出てくる。

  • 記号の名前で「スペース」を押すと記号が出てくる。

  • 単語が選択されている時、連想される別の言葉に変換するには「Ctrl」+「Tab」で候補が出てくる。

  • 「Shift」押しながら1文字入力すると英字を入力出来る。また「Shift」を押すとひらがな入力に戻る。

  • 確定し終わった文字を再変換するには、「Shift」+「→」で再変換する単語を選択し、「Shift」+「変換キー」で候補を出し、スペースで選ぶ。

ATOKで入力効率を上げる

  • 一度入力した文字は入力していると候補が出てくる。「Shift」+「Enter」で出てきた文字が入力される。

  • 一度入力した文字で、同じ読みから始まる候補を呼び出したいときは「Tab」を押すと候補が出る。

    (「スペース」で選択すること。「↓」だと確定してしまう)

  • 今までに入力した単語を入力したい場合は「Ctrl」+「F8」で候補が出る。

  • 「Ctrl」+「変換」で推測候補モードになる。入力すると自動的に今までに変換した文字が出てきて、

    入力の文字が多くなるほどに絞り込まれてくる。このモードの場合は「↑」「↓」で単語を選択する。

  • 「Shift」で英字入力した場合でも上記機能は使える。

文章の品質を上げる

  • 例えば、「人工」と変換し、その後に「密度」と入力して「Shift」+「Enter」を押すと、
    「人工」「密度」→「人口密度」に直って変換される。(フィードバック変換)

  • 旧来の市名や国名、省の名前などを入力して「Shift」+「Enter」を押すと現在の名前に変わる。(例:大蔵省→財務省)

  • 間違えやすい敬語入力で2重敬語になってしまうとツールチップに適切な表現が出る。「Shift」+「Enter」で修正。

  • 慣用句の誤用でもツールチップに適切な表現が出てくるので、「Shift」+「Enter」で修正。
  • 上記で2つ以上の表現がある場合は「Ctrl」+「↓」で選択。「Ctrl」+「Enter」で確定。

  • 英語のスペルチェックで候補の0番目に正しいスペルが出る。「0」を押せば入力される。

  • ら抜き言葉、い抜き言葉、さ入れ言葉などの間違った表現は、正しい言葉使いがツールチップに出てくる。「Shift」+「Enter」で確定。

電子辞書

  • 変換中に「End」で意味が出る。

  • 「スペース」で同音異義語が出る。選択して「End」で意味が出る。

  • 「End」で別の種類の辞書に切り替える事が出来る。

※辞書はATOKの種類によって異なります。


こうやって列挙してみると、とても多機能であることが分かります。

全部使いこなしたら、さぞ速い入力が出来るでしょうね。(それも大変そうですが)


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