MovableType4をハッスルサーバーにインストール:mt-config.cgiの設定 - 旧 ii IDEA アイアイアイディア

Home > MovableType | サーバー >
MovableType4をハッスルサーバーにインストール:mt-config.cgiの設定

MovableType4をハッスルサーバーにインストール:mt-config.cgiの設定

ハッスルサーバーにMovableType4.01をインストールしました。そのときの備忘録です。

レンタルサーバーを借りるのも初めてなのでサーバーの仕組みとか(パーミッション等)よく分からず、初めは失敗しました。しかし、インターネットで調べてなんとか理解しました。(まだまだ勉強不足ですけど)

レンタルサーバーはハッスルサーバーと契約しました。契約前に無料お試し期間が10日あったので試して良かったら決めることに。その期間にMTやWordpressをインストールして動作をテストしました。

MTをダウンロード

まず、Movabletype4.01をシックスアパート社から自分のパソコンの任意の場所にダウンロードします。

ECバイヤーズがダウンロードの管理をしているようです。シックスアパート社からダウンロードサイトに移動し、名前とメールアドレスを入力します。そのあとメールが届きますが、メールに記載されているダウンロード認証画面にアクセスし、ダウンロード認証キーを入力するとMTがダウンロードできます。

ダウンロードしたらLhaca デラックス版等のソフト解凍しましょう。

mt-config.cgiファイルの設定

解凍したMT-4.01-jaフォルダの中にある「mt-config.cgi-original」 というファイルを見つけます。そのファイルを 「mt-config.cgi」という名前に変更します。やり方はwindowsならファイルを右クリックして名前の変更からリネームできます。

「mt-config.cgi」という名前に変わったファイルをサクラエディタTeraPadなどの多機能エディタで開きます。行番号も表示され、プログラミング言語もカバーする便利なエディタです。


15行目の CGIPath という部分がMTを設置している場所を指定するになるので重要です。

ハッスルサーバーでは 

CGIPath http://ハッスルサーバーで初めに取ったサブドメイン/mtのディレクトリ/ 

になると思います。



私はマルチドメインでMTを運営するかもしれないのでハッスルサーバーのトップディレクトリである /www/ 直下にMTをインストールするつもりです。
MTのフォルダの名前をmt4にするつもりでしたので、

私の場合、
CGIPath  http://サブドメイン.com/mt4/  に書き換えました。


さらに数行下、21行目の StaticWebPath をコメントアウトします。

21行目  StaticWebPath  http://www.example.com/mt-static の先頭に#を付けるだけです。そうすると、この部分が読み込まれなくなります。

mt-config.cgiの設定

mt-config.cgiファイルデーターベースの設定

データーベースはSQLiteを使うことにしました。ベーターベースのことなど全くといっていいほど分かりませんが、webでリサーチしたところ安定性があり、再構築が速いらしいとのことで決めました。

※サーバー側の設定※ハッスルサーバ-は初期状態ではデータベースが使える状態になっていません。コントロールパネルからデーターベース→MySQLをクリック。MySQLサーバー名・MySQLデータベース名・MySQLユーザー名・MySQLパスワードを任意に設定して使えるようにしておきましょう。

mt-config.cgiファイルの設定に戻ります。先ほどCGIPathを設定したmt-config.cgiの27~43行目には各データベースの名前とパスが並んでいます。

使う予定のSQLiteの部分(41~43行目)以外の先頭に#をつけてコメントアウトします。

データーベースの設定

↓ この様に変えます。

データベースの設定後 


これでmt-config.cgiファイルの設定 は終わりです。


次はサーバーにアップロードしてインストールする作業に入ります。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Yahoo!ブックマークに登録


レビュー記事


Amphis MT737C2D


BenQ FP241VW
人気の記事

ページの先頭へ戻る